ホワイトニング

ホワイトニングについて

ホワイトニングは、別名ブリーチングとも呼ばれ、歯の表面に付着した色素等を落とすだけでなく、歯自体を薬剤(主に過酸化水素)の力で漂白していく方法です。
生まれつきの黄ばみ、加齢による変色、抗生物質の副作用で起きた変色など、歯質内部の色素を分解し、歯の表面に付着した頑固な汚れも分解します。
歯が白く輝くようになると清潔感が増し、さらには表情や顔色も明るい印象に変わります。また歯が白いと、実年齢より若く見えるようになると言われます。口元の美しさは、見た目の印象を格段にアップさせるのです。

ホワイトニングの二つの方法

こうしたホワイトニングには、歯科医院内でホワイトニングを行う「オフィスホワイトニング」と、ご自宅でマウスピースなどを使って行う「ホームホワイトニング」の二つの方法があります。
それぞれについて、メリット、デメリットを挙げながらご説明しましょう。

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングとは、「歯科医院で」漂白を行う方法です。

メリット

各種薬剤や、レーザーなどの光照射を用いるため、回数・期間が短く、患者様ご自身が自宅で漂白を行う煩わしさがありません。
また、歯科医師や歯科衛生士による的確な処置が可能な上、医師らとのコミュニケーションを図りながら行える安心感もあります。

デメリット

短期間のうちに色が後戻りしやすい点が挙げられます。

ホームホワイトニング

ホームホワイトニングとは、患者様ご自身が「ご自宅で」漂白を行う方法で、マウスピースに安全な薬剤を入れ、1日に朝晩各々20分ほどお口につけていただき、それを2週間ほど続ける治療法です。

メリット

通院回数が少なくて済み、特別な機械を必要としない手軽さがあって、忙しい方でも、気軽に行えます。
また回数の調整により、ご希望の色調に合わせたホワイトニングが可能で、オフィスホワイトニング以上に透明感があり、自然な漂白が可能です。
オフィスホワイトニングよりも持続性が高く、長期にわたって自然な白さが続きます。

デメリット

ホワイトニング中は飲食物の制限(着色性のもの:コーヒー、赤ワイン、カレーなど)をしなければならなかったり、比較的長時間の漂白が必要になったりするほか、薬剤による違和感が生じたり、薬剤を誤嚥したりする可能性も出てきます。

ホワイトニング料金:上下一括、一回10,000円(税込)
※15,000円から値引しました

  • モバイルサイト 携帯サイトへのアクセスはQRコードからが便利です
  • 患者の気持ち
ページの先頭へ